人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
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ice fall
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本川村の氷室の大滝に行ってきました。

氷室の大滝は江戸時代、この近くの氷室に切り出した氷を保管し、当時の藩主山内忠義に献上したそうです。



知り合いのおばちゃんに携帯の画像で凍った滝をみせられ、「ひょえーっ!」
度肝を抜かれたのがここに来たきっかけ。



おばちゃんにアクセス方法や所要時間、道路状況など執拗なまでの聞き込みを行い望んだはいいが、現地で滝つぼに向かうまでに雪山をひた彷徨いました・・・

昼食を摂ってなかったため、襲い来る土佐の妖怪「ヒダル※」を持っていたアメ玉でかわしつつさらにグイグイ登る。

※ヒダル・・・空腹によるハンガーノック、低血糖で動けなくなることを昔の人はヒダルという妖怪に取り付かれたと思っていたのです。



1時間ほど彷徨ったあげく、迷っていることに気づき引き返す。

結局登山道入り口から徒歩5分のところに滝つぼへの入り口を発見。



この看板を見たあなたはすでに行きすぎです。

引き返してもう一段下で入り口を探しましょう。

「大たび滝つぼ」の文字が消されているにも関らず、捻くれ者の僕はこの看板を左折し、危うく滑落するところでした。

こういう人が山で命を落とすんやろうな・・



直下から大滝を望む。

重みで割れたツララがバンバン落ちてきているので、これ以上近くに行くのはムリ。危険です。

3時間ほど一言も発していなかった僕は、人に会えた嬉しさもあいまって、大月町から来たというお客さんに思わず「ここ分かりにくいですよね!僕は間違えてずっとずっと上まで行ってました!どうせなら上の看板を・・・」とこれまでの不満をぶちまけてしまいました。

めんどくさかったと思います。すいませんでした・・



さて、この滝、水量は少なめですがスラっと細い線が約35メートルの落差から流れ落ちる様も神秘的で一見の価値はあります。

以前は石槌の修行僧もこの滝に打たれていたそうです。

秋には紅葉もキレイで、年中違った表情を楽しめます。



このツララを維持するために上からパイプで分水し、ノズルでしぶきに変えて壁面に吹き付けています。




 
今回の反省

一、事前調査はしっかりとすべし!
一、メシを食っていくべし!
一、初対面の人に愚痴るべからず!

おしまい
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定福寺の紅葉
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大豊町の定福寺に紅葉を見に行ってきた。



お寺の人に聞くと去年より10日ほど遅いとのこと。

見ごろは完全に過ぎていた。



お寺の鐘ともみじ。

黄色から赤へのグラデーションがキレイ。







これを撮るのに50枚は撮ったな。

完全なミルククラウンはとれず。



地面に落ちていたもみじ。

16-45mmレンズは広角で近写もできるのでメチャクチャ重宝してます。



地面に落ちていたもみじ2。



紅葉とバム(5歳)



本堂近辺はこんな感じ。



むむむ・・・。

地面にタッチダウンしました。

携行する際はストラップが引っかからないように気をつけること!

今日の反省・・・



つづく
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naosima後編
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美術館までの鬼坂とは打って変わって、緩やかな下り坂を下ると徐々に古い町並みが広がった

この本村エリアでは古民家を丸ごとアートオブジェクト化した「家プロジェクト」が展開されている

そのひとつ「はいしゃ」に立ち寄った

が、事前にチケットが必要とは知らず、購入を試みるがすでに販売時間は終了していた

「はいしゃ」の窓から中に鎮在する謎の巨大自由の女神を拝んで、さらに本村中心部をめざす



17:15喉が渇いたのでカフェを探した。



古民家は古いもので築400年のものもあるとか



極細路地を抜けたら真っ青な海が広がった



カフェ「コンニチハ」を発見したので、ここで喉を潤すことに



何てスローな日曜の昼下がりだ・・・

ふと、店員さんに「高松行きフェリーの最終は何時ですか?」と問いかけた。

店員「17時35分ですよ〜」

青ざめた。時計を見たら30分を回っていた

「カマイタチでも間に合わんぜ!」とよくわからんツッコミが飛び出すほどテンパっていた。

ジンジャーを飲み干そうとした僕に龍之介は冷静に言った

「あわてるな」

珍しく自信にあふれた表情をしていたので、次のセリフに期待した。

「一泊しようぜ」

思わずノリで「いいね!」と言いそうになったが、翌日は仕事なので却下

見かねた店員さんが「豊島経由なら19時15分の便がありますよ〜」と提案



確かにこの時点で直島を40パーセントも満喫できてない。

あと1時間半もあればそこそこ満足して帰れるでしょ

680円ではフェリーに乗れないので、ATMで金を引き出した



時間的余裕もできたことやし、直島にきたらこれを見んと帰れんよ。

時間的余裕もできたので、クサマヤヨイの黄色いカボチャを見に。



青い海に黄色が映えててめっちゃキレイです。

しかし、二大名所(勝手に)のうちのひとつ「直島銭湯」をまだ見てない。

店員さんは本村港を19時15分と言っていたな・・・いける!

てことで、直島銭湯を目指して再び宮ノ浦エリアへ



島を縦断する道路を走れば、宮ノ浦〜本村間をなんと5分で行き来できることが判明。



てことで直島銭湯着。



最終まで45分・・・いける!



当然浴場内は撮影禁。

中はとにかく独特の雰囲気。
タイルは江戸時代のエロ本で天井には超デカイ象。気になる方はゼヒ入浴を!



出たころにはあたりは日没。

ちゃっかり直島銭湯Tを購入。(完全にうかれてます)

フラっと港へ



うおっ!!



夕日めっちゃキレイやん

と、ひたりつつ時計を見ると19時!

そろそろ本村港へ向かうか・・・

来たルートを戻り19時5分ごろ本村港着

ここで港に居たメチャ長い釣り竿を持ったおばちゃんに確認してみた

talow「豊島行きの最終はここから乗るんですよね?」

おばちゃん「あら?豊島最終は宮ノ浦港からしか出んよ?」

「ぎゃーっ」

間に合わん!2人はフル立ちコギで再度宮ノ浦へ

「店員さんにハメられた」と龍之介

ツールドフランスばりにかっ飛ばし15分ジャストにフェリー乗船!

ホッとしたはいいが、せっかく風呂に入ったのに汗だく



こうしてハチャメチャな直島カフェちゃりめぐりは幕を閉じた。

最終的には運で帰宅できた

2人のノープランのせいで足はパンパンで汗だく。

おまけに直島を6割も楽しめていない

旅のプロなら「もったいない時間の使い方」と思うかもしれない

でも、直島直通に乗っていたら銭湯に入ることもキレイな夕日を拝むこともできなかっただろう。

おっちょこちょいを合理化するわけではないが、プランがすべてではないと思えた奇妙な旅だった

帰りの道中は眠すぎて男2人スピッツを熱唱しながら高知までの帰路についた



男旅「直島編」はこれにておしまい☆








 
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naosima前編
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久しぶりの更新です。

9月、中学からの友達、龍之介と香川県は「直島」に行った時のこと。

高松港から自転車でフェリーに乗り込み直島を目指す。

直島は国際的な現代アートの島で、島の古民家など歴史的遺産とアートが融合した不思議なスポット。

2人とも相変わらずのノープラン。



でも大丈夫!

前日に夜なべして地図を作っておきました。



12時40分。

高松港にて直島行きフェリーに意気揚々と乗り込む。



フェリーから見た高松港。

ホンマいい天気でよかった!



高松港から波に揺られて50分。

可愛らしくも巨大なお化けカボチャが宮ノ浦港でお出迎え。



さすがはアートの島。

そこら中にオブジェ的なものが点在しています。

この日は3連休の中日ということもあり、各スポットは観光客でごったがえす。

しかも8割がカップル。

隣で笑う龍之介を見てしばしテンションが下がる・・・



直島に上陸したのは13時半。

腹ペコの2人はまず食堂探しから始めた。

龍之介の謎の提案により、食堂探しのテーマは「島と大地の恵み〜母なる直島の味〜」に決定。

持参した地図を頼りに直島でしか味わえないものを探すこと15分。



カフェ「シナモン」にて直島カレーをオーダー。

見た目は普通のシーフードカレーなので「ザ・直島」とはいえないかもしれないが、あまりの空腹に耐え切れず「名前が直島っぽいからいいんじゃない?」との意見で妥協の末合意。

気になる味の方は、見た目どおりのおいしいシーフードカレー味だ!



超能力でスプーンを曲げようとする龍之介をシカトしつつ、空腹に直島カレーを放り込む。

うまうま。



島気分で調子こいてキャラメルフレーバーのタピオカ入りジュースを注文した。

が、残念ながら僕の安い味覚には合わなかった・・・(あめ湯的な飲み物が好きな人にはたまらん味)

ちなみに写真手前のマンゴージュースは激うま!



「ヒヤッホ〜ウ!どけどけ〜!」

「どくもの」はなにひとつないが、空腹が満たされた二人は再びちゃりんこに跨り、奇声を発しながら「美術館ゾーン」を目指す。

秋晴れの空に潮風瀬戸内海の潮風を全身に浴びながら。



で、スグ休憩。

美術館「ベネッセ・アートハウス」は丘を越えたところにあるので、鬼坂をゼーゼー登る。

「自転車で来たことは後悔してない!ただ、次回は”エンジンが付いた何か”で来よう」



やっとのことで「リー・ウファン美術館」に到着!

去年開館の新しい美術館。



美術館入り口前の広場。

奥のコンクリの壁が入り口。



入り口までの通路。

内部の撮影禁止のため写真はないが、知性のカケラすらない2人はハイレベルな美術作品に終始「・・・」。

入館料は1000円。



続いては「ベネッセアートハウス」へ。

こちらも内部撮影禁止で外のオブジェのみ撮影。

こちらでも入館料千円を支払い、すでに残金は680円に。



ベネッセから見下ろすビーチが気になったので、歩いて下りてみた。



「ちょっとまっとけ!」と龍之介。



「あぁ~!」

情けない声を発しながら、はちきれんばかりの思いを白浜に刻むと奴はその場に倒れこんだ。

・・・「萌生?なんて読むん??」

僕の質問に答えることなく、砂に描いたメッセージを丁寧に消すと、再び自転車に跨った。



で、目指すは島の反対側「本村エリア」。

次回、2人のノープランが悲劇を起こす。

後編に続く


おまけ1

おまけ2
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autumn
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紅葉の季節ですね。

土佐町の奥地、瀬戸川渓谷の紅葉は今がまさに見頃とのことなので行ってきました。

写真は「アメガエリの滝」です。



天気が悪いのは残念。

しかもこの日は、中国からのありがたい贈り物「黄砂」のおかげで、遠くのほうは霞んでいました。



それでも燃える!

缶スプレーの「赤」を吹き付けたようなオモチャ的発色。

イチョウは蛍光イエローです。

地味な山色の中で、個性主張しすぎやろ!



なんてこった。この小さな滝周辺は黄色系の樹木が多く、その葉を通して差し込んだ光が金色に辺りを照らします。

お約束のスローシャッター(1/4)で流れる滝の水はまるで絹の糸のよう。

癒されるなー。天気がもっと良ければね・・・

瀬戸を後にして、次なるスポットへ。



こちら大豊町の定福寺(じょうふくじ)。

去年ここのもみじ祭りに来た時、余りの綺麗さに「死後の世界に入ってしまったのでは?」と錯覚し、その場から即座に立ち去りたくなったことを思い出しました。

今年はちょっと早かったかな?



葉の造り一つ一つが丁寧なこと。

去年は一面真っ赤な落ち葉で天然のレッドカーペットができていました。

生きている葉だけが旬ではないということですね!



日本に生まれてよかった!っていうか人間に生まれてよかった!と思えるひと時でした。







 

以上平和ボケでした。

おしまい。

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dabada
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大正町の商店街。

「地酒のある町大正町」横断幕の隣には栗焼酎、”ダバダ火振り”で有名な無手無冠(むてむか)酒造があります。

そもそも”ダバダ火振り”とは四万十町の伝統的鮎漁、火振り漁法に山里の交流の場「駄馬(だば)」にちなんで命名されたそうで、現在人気急上昇につき入手困難らしいです。

僕が行ったときは普通に売っていました。



モリゾーかと思ったらこちらが酒造工場。

内部の温度を24℃に保つため約60年かけてこの外見が完成したようです。

うそです。

何にしても自然に還りつつあるインパクト大のエクステリアです。

工場内の見学も無料でさせてくれるそうですが、この日は残念ながら工場定休日。

ところで、無手無冠のすごいところは、工場内見学をはじめ数々の体験コーナーが存在すること。たとえば焼酎作り体験。

そんじょそこらの体験コーナーと違うのは、田植えから始まり、草刈、稲刈り、仕込み、瓶詰めなど約半年間に渡る壮大な体験コーナーってところです。

自分だけの銘柄を作ることができるってわけですね。



店内には栗焼酎だけでなく、ロゼやリキュール類などのバリエーションも豊富に取り揃えています。

写真は「之正古酒也(コレマサニコシュナリ)」というお米のリキュールで1990年仕込みのセミ・ヴィンテージ。

口の中に後から広がるお米の甘みとまろやかな味わいは、老酒にも似ています。

と書かれています。

ロケットに乗って宇宙を旅した麹菌を使用した「宇宙酒」なんていうスペーシー(←そんな言葉あるか分からんけど)なお酒もあります。



ダバダ火振りは町おこしをキッカケに作られたお酒。

地域おこしを役場や福祉団体のみでなく、一酒造メーカーが行っているのがすごい。



鮎を模した鯉のぼりがカワイイ

表に「美人多し」の看板がありますが、コンパニオンはいないので注意。

その代わり、かつて美人だったであろう従業員さんはいました。

皆さんも是非高知県西部を訪れた際は無手無冠へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

vol.3へとつづく

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todoroki park
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旧大正町の道の駅からほど近い場所にある「轟公園」

公園内に存在する「石の風車」を見に来ました。

駐車場に車を停めると、公園内からドンドコドンドコと心地良い太鼓の音が聞こえてきました。



太鼓の音色は木造の建物から聞こえてきます。

「太鼓練習場」と書かれた看板の側まで来ると、その音は一層力強さを増し、しかも一切の乱れもありません。

さぞかし練習を重ねた屈強な男達による演奏なのだろう

演奏風景を見ようと建物裏手に回ると・・



なぬ!

年端もゆかぬ子供達ではないですか!!

小さな体ゆえ、全身を使ってばちを振るその迫力は圧巻の一言です!

一番小さい子で小学3〜4年生ぐらいでしょうか・・・

自分が小3の頃と重ね合わせてみる・・・道端に落ちているう〇こを木の枝に刺して走り回っていたことを思い出して恥ずかしくなった。

う〇こと太鼓の違いですが、その差は大きい。

この子ら本当に太鼓が好きなんやろうなー。感動しました!



練習場を後にし、本題の「石の風車」を見ます。

公園から程近い場所に「石切り場」跡があることから、ここは昔石の産地で、そのシンボルとして石で風車を作ったのでしょうか。(僕の勝手な憶測です)

また、この「石の風車」、強風がモロにヒットすれば実際に回るそうです。

この日の微風ではビクとも回りませんでしたが。

さぁ写真も撮ったし、もどるかな。その時!

キコキコ・・・

ん?



Wow!

下のほうにあった「小さい石の風車」は微風を受けて元気に回っとるー!

もっと頑張れよ大きい方!セラミックベアリングに換えてもらえ!

ちなみに地元では大きい方が回ると天気が崩れて雨になり、小さいほうが回ると天気が回復するといわれているとかいないとか。



日本昔話しに出てきそうなこちらの茅葺きの家屋は「旧門脇家」。

先ほどの「石の風車」は、門脇おさむ氏という彫刻家の作品らしいのですが、この「門脇家」とは何か関係があるのかな?

ところで、四万十町には歴史の道を歩んできた「足跡」が現在も多く残っています。

そういった文化遺産を町と住民が一丸となって守り続けている四万十町はえらい!



まだまだ魅力たくさんの四万十町。

第2章「地酒のある町、大正町」に続く。


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Mr.
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嶺北が誇る「嶺北褐毛牛」

見てください、このキレイな毛並み。大事に育てられてことはすぐにわかります。

ベーべー



右に目をやると、絵に描いたような牧場風景が広がります。

「ふれあい牧場」は宿泊施設として利用することができます。

広いテラスにバーベキュー台を据えてみんなでドンチャン騒ぎするにはもってこいの場所。



ヨーロッパ調の牧場風景から下界に向けて少し下ると一変、今度はべトナム風棚田の景色が目に飛び込んでくる。

黄色っぽく色づき始めた稲穂は秋の訪れを感じさせます。

先人達が作り上げ、何百年と変わらないこの美景色は、これからどれくらいの間続いていくのでしょうか。 



かかしのおっさんも長いこと田んぼの端で鳥獣から大事な稲を守ってます。

稲刈りシーズンの到来でもうじきその役目を終えるおっさんの表情は誇らしげであり寂しげ。



僕達がおいしいお米を食べることができるのは、もしかしたらこのおっさんのおかげかもしれません。(このおっさんを設置したおっさんのおかげかもしれません)

ありがとうおっさん。

来シーズンは日傘換えてもらってねおっさん。

おっさんて言い過ぎやねおっさん。

僕の住む土佐町ではこういった景色は珍しくないです。だからじっくりと見る事もなかなかないです。

カメラを購入してから、よく「見る」ようになりました。

ブログをはじめてから「知ってもらいたい」と思うようになりました。

これからも地元土佐町のB級スポットをどんどん紹介していきます!



つづく
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doukutsu park
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2008年夏。



johnny氏、yuki嬢、emi嬢の4人で徳島県は租谷渓谷に遊びに行ったときのこと。

当初の予定通り「かずら橋」を渡り目的達成のはずでした。

お盆休み、人!人!人!のかずら橋を渡り

ちょうど渡り切った地点に「お山の洞窟公園 天国と地獄めぐり 車で5分」と書かれた赤茶色に錆びた看板が目に飛び込んできました。

「おもしろそうやん」と4人は車に乗り込みます。



程なく走ると、山の中腹にぽっかりと洞窟公園らしきトンネルが口をあけており、4人は吸い込まれるように、さらにその中へと車を走らせました。

「入園料500円」の看板が掲げられた受付に車を止めますが誰もいません。骨董品の花瓶や埃まみれの黒電話が置かれています。

「すいませーん」 

「・・・・・は〜い」

奥から色の白い皺だらけの蝋人形みたいなおばあさんが出てきました。

「ひとり500です・・」

入園料500円を手渡し中に入る。

「イヤだな〜 怖いな〜・・」(稲川淳二風に)



昔の宿泊施設でしょうか。妙に立派な建物はバブルの爪痕を残しその場所にたたずんでいました。

先ほど人であふれかえっていた「かずら橋」とは裏腹にお客さんは我々4人以外に見当たりません。



懐かしい250ミリリットル入りスリム缶の自動販売機はこの場所が80年代から時間が止まっていることを示しています。



大黒様?



その隣には洞窟公園の創設者、山口健二氏の象が。

しかし、横のゴリラはかなり謎・・



最前列には獅子神の像が並ぶ・・・

が、何かがおかしい。



なんで?

親しみのあるアニメのキャラクターが堂々と居座る!



「サル 手が出る 早い あぶない あぶない」

檻の中には野生の目の輝きを失った猿がこちらを見つめています。



猿の檻を横目に数々の疑問を残したまま洞窟内へと足を運ばせます。



洞内は真夏にも関わらず肌寒い。

少し歩くと横穴があり、入り口には案内の看板があります。

「地獄入り口」

ん〜。直球やねー・・・。

よし!行ってみましょう!



赤大鬼がお出迎え・・・。

小学校高学年生の紙粘土細工のようなお粗末な出来栄え。

先が思いやられる。



次に見たものは、ありがたい仏様の象

これは「地獄」に分類していいのか??



うわっ!

「地獄釜 火を粗末に扱い火事を起こした者を入れる」とあります。

火事で命を落とすだけでも地獄やのに、あの世でも地獄行きとは・・

とってもおっかない(汗)



「乱用の罪 一物重く足腰立たず」

どゆこと??

それにしてもすべての像に賽銭箱を設置するがめつさに脱帽。



ちょっ・・

なにごとー?



なに?なに?なにぃー?

最近我が子の命を奪うといった事件が多いですよね。

こうなりますよ。

何だかヘコんできたので「天国」でありがたいものでも拝んで帰るとしましょう・・・



やわらかいゴシック調の文字で「天国めぐり」と表記されていますww

さぁ癒してくれ!

すると入り口右側の壁に・・・



はい?R指定?

幾分不安がよぎりますが、当時24歳の僕は年齢制限を軽くクリアしていたので入ってみることにしました。



そこには黄金に光り輝く大仏様が鎮座しています。

「ありがたいわー」

でも何で黄金の大仏様が18禁なのでしょう?

奥に目をやると先ほどより小さな穴が開いているのを見つけました。

行ってみると、内部は少し広くなっており、コンクリート製の大きな壁に突き当たりました。

その壁には50センチ角くらいの長方形の小窓が開いていて、内部の小部屋にはなにやら人影が見えます。



「そういうことね・・・」

18禁の意味がここで明らかになりました。

その過激さはむしろ20禁で、残念ながら内部の写真をUPすることはできませんが、創設者山口健二氏は「天国」の意味を履き違えているのではないでしょうか・・・。そらお客さん一人もおらんわ。

しかも、すべてのアトラクションはこれで終わりという残念な終末。

4人は残尿感を残したまま帰路についたのでした・・・。



カネ返せーっっ!!

おしまい。

※photo by johnny氏

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TSUYU
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雨の季節ですね。へその下にカビが生えてる〜!と思ったらただのヘソゴマでした

まあでも、雨の季節にしか見られないものもあるので、心に余裕を持てば梅雨すら楽しめる!ゴキブリもペットになり得る!と言うことですかね



早明浦ダムですね。このダム、水力発電設備として地元の電力を補うだけでなく、工業用水、家庭用水として四国四県へと水を供給していることから、「四国の水がめ」と呼ばれています。

特に降水量の少ない香川県では重要な水源となるそうです。

また、ダム湖面では地元土佐町の活性化を図るべく、バス釣り大会やウェイクボード、バナナボートなどのウォータースポーツ体験など様々な催しも開催されます(詳細は「ラブさめうら」ブログで)

この日は前日の大雨でゲート2つを開放し、申し訳放水していますね!




それでもよく見たらすごい量出てます・・結構えげつない

効果音をつけるとしたら・・グァッバァァァーっ!て感じですかね

しかし放水音がでかすぎて会話もできません



落差100数メートルからの落下地点は、やっぱりえげつない・・バッサー



この世に地獄が存在するとすれば、まさにこういうのを地獄というのではないでしょうか。
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