人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
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mazda famiria coupe&skull car
category: scrap | author: bigblockshake


某農道を巡航していた時のことです

僕の第6感「旧覚」がビビっときました

農道沿い、左側の広場を見ると、特徴的な形状の真っ赤なボディが目に入った



スピードはそのままほぼ直角に左折

近づきながらドキドキ・・・

第一印象は「???」でした

昔のBMWかアルファ・ロメオを思わせるヨーロピアンなフォルム



運転席もレーシーな雰囲気プンプン

と、メーターにマツダのロゴが入っていた

助手席側には「ファミリア・クーペ」のエンブレム



やられた・・・まさかの国産車かい

これがあの「家族で出かけよう」がコンセプトの大衆車とは

バンパーやらグリルやらが取り外されていてる上、かなりローダウンされていたので印象がガラッと変わって見えたのか

しかし、現行車では絶対ありえん形状のボディー。

ブリキのオモチャテイスト!



モトはこんな感じ

元々ヨーロッパ的デザインではあります



錆びこそ少なかったものの部品の欠品がかなり激しい

部品取りのためストックしてあるのでしょうか



屋根はボコボコ、テールライトはガムテはりはり

ドアの3角窓がステキすぎる



そしてこちらがさらに「???」なクルマ

部品という部品は剥ぎ取られスッカスカ

「スカル・カー」と呼ぶことにしましょう



車種を特定するためのものが残ってないので車名はおろかメーカーすら分からない

中学校の頃から古い車に魅せられ十数年、大抵の車種は当てられると思ってました

今回この2台には改めて自分の青さを思い知らされました



フェンダー上のプレスラインは「いすゞべレット」そっくり

でも給油口の位置は違うしテールランプは丸型が3つ・・・

リアビューから見て70年代の国産車であることは間違いなさそうですが

・・・誰か教えてください(泣)ヒントだけでも



でもカッコイイですねー

高度成長、自動車大国アメリカに追いつけ追い越せのノッてた時代

かなりアメ車の影響を受けたシルエット

「こりゃ某国に”コピー大国”なんて言えんな」



幾分の残尿感を残しつつ真っ赤な2台をあとにするのでした・・・


☆今回の満足度☆(2台総合)
●車体のレア度:5点(車種の特定不能につき、ファミリアのみ)
●被写体の腐り度:5点
●被写体の奇抜度:7点
●風景総合:6点
●スポットの危険度:2点

計25点

つづく
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NISSAN "nose cut" CHERRY
category: scrap | author: bigblockshake

「なぜだかわからんが妙に萌えるモノ・・・」みなさんも一つぐらい持っているのではないでしょうか?

「オレはこの銃のこのカタチにやられた」
「実は私、どうしようもなく洋式便器に萌えるの」

等々、一般では考えられないモノに不思議と魅力を感じてしまう。

・・・僕はノスタルジックカーが好きだ。

だが、ただ「古い車が好き」なだけでは、冒頭で言った「なぜだかわからんが〜」の部分には当てはまらない。(「デザインがカッコイイから古い車が好き」という立派な理由があるから・・・。)

ここで言うなら、「僕は錆びついて朽ちていく古い車(廃車)に萌える」が正解。

しかも、対象がレアな車であればあるほど萌える。

何がいいたいか自分でもよくわからないので、実際に写真を見ながらその魅力に迫りたい。(僕のヘンタイっぷりにも必要に応じてツッコミを入れて頂きたい)

※このしょうもないブログに新たに追加した「SCRAP」のカテゴリには、1980年以前の廃車を中心に撮り貯め、シリーズ化していくことにする。



とある畑で「倉庫」としてのセカンドライフを歩む日産チェリーバン。

30年前は鏡のようにピカピカに磨かれていたであろうボディは長年放置されたことにより、今や見る影もない。



マットブルー(つやなしの青)と化したボディにメッキのエンブレムだけが妙に輝いている。

この頃の日産車はいわゆる「人気のあるデザイン」を逸脱した個性的な車種が多かった。

いずれにしても当時の開発者たちによって、よく考えられ、よく作られている。



一体いつからこの場所に放置されているのか。

この場所に、この車が置かれた日の風景を想像してみる。

長年太陽に照らされ、フロントパネルは青から白に変色している。

もみじをわざとらしく乗せてみた。

では気になるフロントマスクを拝見。



ぬぬぬ!?

ご覧の通りフロント部分は見事にカットされており、車の顔を拝むことはできなかった。

この車が「新車」として発売されたころ、同じグレードで同じカラーのチェリーは何十万台存在しただろう。

しかし、今では同じ錆び方で同じ割れ方、同じ切られ方のチェリーは2台と存在しないだろう。



持ち主の方は一体どういう意図でフロントを切り取ったのか。

「本格的な倉庫として使うためコンパクトにしたかったから?」「神のお告げを受けたから?」

その理由について考えるのも何か楽しい・・・



当時のカタログ(バンではなく4ドアクーペ車)。

以前はこんな可愛らしいお顔をしていた。

今は、ある意味乗り物しての働きを「超えてるクルマ」。



秋真っ只中。

紅葉で色づく山々。花。

自然の中に無機質な固体が堂々と佇んでいる違和感がとってもいい。



「もみじとノーズ・カット(勝手に命名)」

欲を言えば、車の名前が「チェリー(サクラ)」なので、バックのもみじが桜だったもう最高。



季節によって風景は変わる。

雪が降ると、この車はどのような表情を見せるのか。

雪が降る頃もう一度この場所を訪れようと思った。



☆今回の満足度(50点満点中)☆
●車種のレア度:4点
●被写体の腐り方:6点
●被写体の奇抜度:7点
●風景総合:5点
●スポットの危険度:2点   

 計24点



つづく・・・かな?

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