人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
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ハンドルすっきりカスタム(本編)
category: motorcycle | author: bigblockshake


着手前の純正ハンドル周り

野暮ったく妙にハイテクな感じが嫌

配線もむき出しで見た目もゴチャゴチャしてます

ということでミニスイッチなどを駆使してスマート化します



純正のハンドルはあらかじめ配線の逃げ道である凹み加工がされています

ポジションも少ししんどいです

今回、配線はハンドル内部を通すため凹みは必要ありません

ということで、ハンドルも新品に交換



ウインカーやホーンなどのスイッチはこちらの極小スイッチに交換です

ウインカーはオートキャンセラ対応の防水仕様



仮付けしてみて位置決め

クラッチレバーはアーリータイプクラッチレバーに交換

EVO以降のモデルには別売りのピンが必要になります



位置決めができたら早速穴あけ

ドリルで穴開け後ルーターとヤスリでゴリゴリ穴を拡張していきます

激安のハンドルなのでためらいは一切ありません

その結果、無駄な傷をいくつも入れてしまいました



ねじ部にはタップでねじ山を作っておきました



穴あけが完了したら配線中通し作業

純正配線をそのまま使用しますので、あらかじめぶった切っておきました

ハンドル中央下部にも穴を開けておき、やわらかめの針金をガイドワイヤーにしてすんなり通すことができました

後はデンタルピックを使ってウインカーの穴からウインカーの配線、セルボタンの穴からはセルの配線を引っこ抜きます



スイッチと配線をはんだ付けし、収縮チューブで絶縁します



手前がウインカー、奥がライトのHI/LOWスイッチ、写真では見えませんが下側にホーンを取り付けました

穴開けの段階でハンドルに傷を入れてしまいました



右側はセルとキル

スロットルホルダーも交換しなければいけません

それに伴いスロットルケーブルも新調する必要があります



ブレーキマスターシリンダーもコンパクトなものに交換

ブレーキラインは純正をそのまま使用

写真はエア抜き作業中


 
そんなこんなで仕上がりました

左側スイッチ下にホーンボタンが見えます

かなりすっきりしました

メーターの位置も気になりだしたのでいずれ移設することにしましょう
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ハンドル周りすっきりカスタム(ミラー移設編)
category: motorcycle | author: bigblockshake


純正のゴチャゴチャしたハンドル周りをすっきりスマートにカスタムしていくことにしました。

まずは定番のミラー移設です

倉庫に転がっていた鉄板を加工してステーを作成



なんとなく形ができたらトリプルツリーに取り付け

削りっぱなしなので、いずれ塗装しないと錆びます



こんな感じです

視認性はあまりよくないですが、ワキの下から後ろを見ることができました

ハンドルすっきり作戦本編は次回
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DYNA-S取り付け
category: motorcycle | author: bigblockshake


点火系チューニングの定番とも言われるDYNA-Sへの交換にチャレンジしてみましょう。

純正のフルトランジスタ方式から、機械式のセミトランジスタ方式に変換します。
コレによってより良いスパークを得ることができ、低回転時のトルクや始動性の向上、アイドリングも安定するそう

まぁ試してみなければ分かりません。

あと、エンジン音を3拍子にすることもできるとのことで、興味津々です。



まずバッテリーのマイナス端子を取り外しておきましょう。

純正のタイマーカバーを外す。
リベットでとまってあるのでドリルで破壊します。



純正のタイマーが出てきましたので、すかさず撤去します。

車体下のカプラーを外して・・・



撤去完了

コードはぶった切ったら早いのですが、切ってしまうとモトに戻せなくなるので、カプラーを分解し線を一本ずつ抜き取りました。

貧乏性がモロ出てますが、こうしておくとダイナsが気に入らなかった場合、いつでも純正に戻せます。



セミトラ点火に変更の場合、こちらのガバナーが必要になります。

分解してグリースを塗布しておきましょう。



純正のピックアップローター(ブラス製?の皿みたいなやつ)を取り外し、車体側の切りかきとガバナーのピンが合う位置に合わせてとりつける

グリースアップも忘れずに



次にデスビカムとダイナs本体を取り付け、仮止めしておきます。



ダイナsに交換した際には、必ずイグニッションコイルも純正の3Ωから5Ωの物に交換しないといけません。

3Ωのコイルのままだと電圧の過多でパンクするそうです。

今回はプラグコードも5Ω対応のダイナテック製カッパーコアに交換しました。



イグニッションコイルにダイナから来ている白コード(プラス)と元のコイルに付いていた白×黒コードを、マイナス側にダイナの青コードと元々のコイルについていたピンク色のコードを一緒に取り付けます。(ダイナ製コイルのプラマイには統一性がなく、プラマイ逆の場合もあるそうですので、説明書やテスターで必ず確認をしておきましょう)

万が一逆に取り付けるとショートします。

あと、端子を取り付ける際はボルトの締め付けすぎに注意です。

写真のようにポッキリいっちゃいます。

ポッキリ逝くと折れたコイルスタッドのみの交換はほぼ不可能

コイルはそっこーで新品を注文しました。



組みあがったらバッテリーのマイナス端子をつなぎ、エンジンスタート。

ダイナsを左右にずらして進角を調整します

左にずらすと回転数が遅くなり、右にずらすと早くなります。

ちなみに左にずらすと3拍子が出やすくなりますね。

タイマーカバーは中央が高くなっている「ドーム型」に交換しないとガバナーを止めているボルトとカバーが干渉します。

純正のカバー気に入ってたんですが・・・



動画は取り付け前と取り付け後。

3拍子っぽい設定にしてあります。

3拍子はもういいので、次はもっとパワーの出るセッティングにチャレンジしていくことにしましょう。


つづく

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テールランプ交換
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久しぶりのアップですね。
最近、ブログに変わるSNSの普及ですっかりブログを放置していました。

イカンイカン・・・

バイク(スポーツスターの883)を買ったのでカスタム&走行日記などボチボチアップしていきますね。

先日徳島ラーメンツーリングに出かけた時のこと、高速道路で後ろを走っていた友達が血相を変えて何かを叫んでいました。
「ナンバーナンバー!お前のナンバー!!」

よくわからなかったので無視しようと思ったのですが、もしやと思いナンバーに目をやると、振動でボルトが外れて、ぶらーんてなってました。

しかも、レンズがリアタイヤに擦れて溶けてるー。

恐るべしハーレーの振動。



当時は工具を持ち合わせてなかったので、靴ひもで縛って帰宅。

でもこの状態ではお巡りさんに捕まってしまいますね・・・



てことで、早速コレに替えることに。
このオールドスクールテールなら今のステーにポン付けできるはず!



まずは配線加工。
車体の配線をはぐってみると、配線の継ぎ足し継ぎ足しでえらいことになっていたので、この際全部取っ払って新調することに。

アース線も追加しておきました。



ポン付けできると信じていたステーですが、はめ込んでみるとボルト穴の位置が逆で、どう頑張ってもナンバー灯が真下に来ません。

仕方ないのでドリルで穴揉んで適正な位置にボルト穴を作ります。

車体に取り付けてスイッチON!

あら?点かん。何で?

球を入れ忘れるというアホな失敗をしていました・・・



球を入れて作動確認。

もう振動で二度と外れないようにステー取り付けボルトもロックタイトでガッチリ固定しておきました。


つづく
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ウサギ蘇生
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ジーザス!

車庫に止めてあったラビットだが、しばらくエンジンをかけずにいたらガソリンがダダ漏れしていた。

ガソリンコックはOFFにしていたが、キャブレター周辺からジビジビと漏れ出している様子。

しかも、走行中にプスプスと失速→しばらく停車すると再び発進する。

まったく・・・



まずはタンク内のガソリンを抜き取る。

抜き取ったガソリンは捨てるともったいないので保管しておく。



タンク内のガソリンをキャブレターに送る開閉弁(ガソリンコック)を分解してみる。

するとガソリンの入り口側から大量の「何かのカス」が出てきた。

走行中のプスプスはこれが原因。

カスが詰まってガソリンの流れをわるくしていたようだ。

それとコルクパーツの劣化が原因でガソリンの止まりも悪くなっている。



もちろん純正部品など探してもなかなか見つからない。

あってもかなり高額。

そこでラビットのパーツを独自で製作・販売している業者さん「ラビットハウス」でコック内のパーツを発見。

今でもたいていの部品がラビットハウスさんで入手可能。

これを組むことで、走行時の失速は改善されるはず。



お次はガソリン漏れの原因を追究する。

キャブレターからもれていたので、車体から外して分解。



キャブ内部のガソリン貯留室(フロート室)へガソリンを送るためのバルブ(水洗トイレのタンクとほぼ同じ仕組み)に異常があると判断。

40年も昔の機械なので、金属同士が擦れ合う部分は磨耗により、どうしても隙間ができる。

わずかな隙間からガソリンが漏れ出していたのでしょう。

で、取り外して新品に換える。 



上のピカピカが新品。

ちなみにこちらもラビットハウスで購入。

ホントにラビットハウス様様。。



取り付けたら保管していたガソリンを注ぐ。



しばらくエンジンを回してみて、止める。

どうやら漏れは無さそう・・・



とりあえずコッソリおかんのジャケットを借りて「べスパで出勤中のヨーロッパの新聞記者」をイメージしながらテスト走行。(言われなければ伝わらないので)

ん〜。まったく問題ないどころか非常に好調!

自分の手で触れた機関が好調に機能している。

そう感じることができるにがポンコツいじりの楽しいところ。

おしまい
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broncoタイヤ交換
category: motorcycle | author: bigblockshake


「直島ちゃりんこツアー」でお馴染み、龍之介が最近中型二輪免許を取得し、バイクを買った。

ヤマハのブロンコというバイク。



タイヤがひび割れしていて限界なので交換することになった。

交換前のタイヤ。

ダンロップTT100。

ダンロップを代表するビンテージレーサータイプのタイヤだが、こんな太いサイズは初めて見た。



交換するタイヤがこれ。

ダンロップD608というブロックタイヤ。

オフロードはもちろん、オンロードも快適に走れる優れもの。

しかもビンテージっぽくてカッコイイ。

龍之介のブロンコはビンテージモトクロスっぽいカスタムがされているので、しっくり来ると思う。



いきなり出来上がり。

作業する時、必ず音楽を聴く。

集中できるから。

特に70〜80年代Jポップは抜群に集中できる。

中でも「少年隊」は写真も撮り忘れるほど。



フロントタイヤは楽々交換。

最近立て続けにタイヤ交換を行っているのでだんだん要領がよくなっている。



問題はリアタイヤ。

取り掛かる前に出来心が働く。

「尻をこすりつけておこう」



古くなったタイヤはゴムがガチガチに硬化しているのでものすごい力が要る。

タイヤレバーという道具でホイールからタイヤをはがしていくのだが、このタイヤが今までで一番苦労した。

この作業、いつもつくづく「腕が3本欲しい」と思う。



再びいきなり出来上がった図。

「シブガキ隊」の最高にゴキゲンなBGMのせいでまたも写真を撮り忘れた。

リアタイヤは取りかかりからここまでで1時間弱かかっている上、腕もパンパン。



組み付けて作業台から下ろす。

リアはちょっと細くなった分、スポーティな印象でなかなか悪くない。(自画自賛)



交換後、一度限界まで空気を入れておいて、適正空気圧に戻すと大抵タイヤのブレはなくなる。

最後に、今回外した部品の締め付けなどを再度点検し、テスト走行。

集中しすぎて尻をしまい忘れていたこと以外は問題なさそうなので完成とする。

「クックックッ・・・龍之介の喜ぶ顔が目に浮かぶぜwww」


おしまい。
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CB72タイヤ交換
category: motorcycle | author: bigblockshake


替えようと思いながらなかなか思い立てなかったCBのフロントタイヤを交換しました。

ここまでツルツルになるまで走ったらタイヤとしても大本望っしょ!



タイヤ交換はそんな大変な作業ではないので前輪をチェーンブロックで吊るすだけ。

本当はバイクリフト(作業台)の上を片付けるのがめんどくさいだけ。



前輪を外してさらにホイールからタイヤを引っぺがす。


 
新品タイヤに替える前にチューブにはベビーパウダーをまぶしてスベスベに

これによってタイヤ内でチューブが捻じれたり噛みこんだりする現象を防ぐ



取り付けて空気を入れたら出来上がり。

そういえば先日ダッツンがあの世に旅立ちました・・・。

僕のポンコツ奮闘記はまだまだ続く。
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トルクフルード交換
category: motorcycle | author: bigblockshake


ラビットはべスパのように3速クラッチつきハンドシフトが主流ですが、このスーパーフローというモデルは現行スクーターと同じようにオートマチック使用です。

ATの仕組みはトルクコンバータと呼ばれる写真のドラムを回転させ、内部に貯留したオイルの流動を利用して変速を行います。

変速のための専用オイル(トルクフルード)は僕が生まれる前に廃盤になっています・・・

ラビットマニアの間では、昭和シェルのトルクフルードLが純正品の代用で使用されていましたが、残念ながらそっちも廃盤に。



ネットでアホほど調べた結果、トヨタ純正のオートフルードD−2がシェルのフルードよりパワーがアップするとの事で即購入したが、効果に関しては走ってみんことにはわかりません。

とりあえずフルードの交換だけはしておきましょう!



ドレンボルトを取り外し、ドラムを180度回転させるとドレン穴から古いやつがじょろじょろと出てきました。

オイルが出きったらさらにドラムを左右45度程回転させ残ったオイルを出します。



出きったらドレン穴が上に来るようにドラムを180度回転させ、リザーブタンクより新しいやつを少しだけ入れてドラム内壁に付着した古いやつを洗い、また捨てます。

他種オイルとの混合を恐れてこの作業をしましたが、そこまで神経質になる必要もないかなと思います。

でも水分や気泡の混入はご法度だそうなので注意。

で、次は満タンまで注入します。

タンク内のやつが徐々に減って来るのでHレベルまで下がったら再度満タンまで入れる。

2回繰り返したところで最後は半分までいれ、ドレン穴からオイルがあふれ出たので、油面を規定レベルに合わせました。

次に指で穴をふさぎ、また左右45度振りドラム内のデッドスペースまでオイルを行き渡らせます。

この時気泡は完全に抜くこと!

最後にドレンボルトを締めるとフルードの交換作業は終了。

早く走って効果を見たいところです。

続く。
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Rabbit
category: motorcycle | author: bigblockshake


久しぶりに趣味の記事かきますね。

こちらの怪しカワイイスクーターの再生日記です。

戦時中、戦闘機を作っていた中島飛行機が戦後になり、残った発動機や飛行機の車輪を利用して一台の原動機つき2輪をこしらえたそうで、それがこのスクーターの初期型。

中島飛行機はその後、富士重工(現SUBARU)に名称を変え、元気に飛び跳ねるそのスクーターに「ラビット」と名づけました。

オバQみたいなフロントマスクにムダだらけのフォルムがとってもキュートな一台です。



エンジンがかかるかからんは二の次として、リアタイヤが腐り果て、移動させるのも一苦労。

ということで、マズは移動を楽にするためにパンク修理から着手しましょう!



リア部分を浮かせて作業効率をアップさせます。



リアタイヤを分解してパンク箇所を探し出す。

が・・・



探す必要もなかった・・

「裂け」のお手本のような裂け方をしてますね。

こんな状態やとチューブもタイヤも再使用は不可能でしょう。



たまたま別のチューブを見つけたのでセットして空気を注入してみたのですが、タイヤ自体が割れているため、割れ目からおいなりさんがハミでてしまった・・

やっぱり再使用はあきらめましょう。 

でも、何とかコロがせるようにはなったので、移動は楽になりました。

ということでラビット再生プロジェクト第一弾はこれにて終了!今後はこのプロジェクトをベースにブログの方もゴトゴト進めて参りたいと思いますので、どうぞ温かい目で見てやって下さい。

また、もしもラビットにお詳しい方が本ブログを見ていらっしゃいましたら、恐れ入りますがアドバイスなどよろしくお願いいたします。

と、超丁寧にお願いしたところで次回へと続く。

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udon touring
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毎年恒例となりつつある「讃岐うどんツーリング」に行ってきました!

おなじみケイタくんと、今回初参加の大下さん。

天気は微妙ですが、Pm18時までは30%ということで香川行き決定!

ルートは超マイナーの山越え(本山町)→愛媛県川之江市→香川県琴平町→うどん屋です。 



愛媛県入り。

ここに来るまでの山道は曇り空で気温も低く、濡れてコケの生えた路面に砂利道(オンロードバイクの僕と大下さんは何回も冷や汗をかきました)と険しい道のりでしたが、県境を過ぎた途端快晴の空が広がり、気温もちょうどよくテンション上がる上がる。



去年、このトンネルを抜けると、川之江の港町や瀬戸内海、その中に点在する島々が一望できる絶景が広がりとても感動したことを思い出しました。

カメラを構えますが・・・



ガスってます(汗)



大下さんとクラブマン

よく似合ってます。



ケイタとC・・・あら!足大丈夫!?



展望台で休憩。

ここまで来て「養殖ニジマス」の話しせんでも・・・。



再びGO!

心地良い風に広がる景色、軽快なエンジンの音。

オートバイは決して実用的な乗り物ではありません。しかし、わざわざそれに跨る理由はその瞬間にしか感じることができないものを求めるためだと思います。



気の合う仲間も一緒ならなおさら。



12時回って、お腹も減ってきた。

とあるコンビにで現在地付近の店舗チェックしてます。

ケイタ「ふむふむ・・sirakawa、タコやエビのちくわが絶品。ここ良くない?」

talow「いいね!行こう!」

ケイタ「大下さんもここでいいっすか?」

大下さん「お、おう・・・」



sirakawaまでの道中、なんかの祭りに遭遇しました。

祭り男達にパワーをもらってさらに走る。



「sirakawa」着。看板すらないシンプルな店構え。

ケイタ「タコちくぶっかけの大ください!」

talow「エビちくぶっかけの小!」

大下さん「かけちく!」


 
うんまそー!!

だが、「かけちく」を注文した大下さんに対して疑問に思うことがあったので勇気を出して聞いてみた。

talow「大下さん・・・なんでタコやエビのちくわが美味しいお店で”かけちく”なんすか?」

大下さん「・・・・・・タコもエビも食べられへんからね。」

ケイタ・talow「・・・・・」

talow「大下さん、大丈夫です。僕、実はうどん自体があんま好きじゃないんで。」

ケイタ・大下さん「えぇーっ!?」

そう、僕はうどんという食べ物が好きなほうではない。

今までケイタと何度も香川に来た。もちろんうどんを食べに。



うどんツーリング2年目で微妙に悲しいカミングアウトをしてしまいました。

まぁ、「うどんめぐり」を口実にツーリングを楽しむのが目的なので気にせんでね☆

このあと「sirakawa」を後にし、2軒目を吟味。

趣旨が少々変わって、「美味しいうどん屋めぐり」から「うどんが好きじゃない人でも楽しめるうどん屋めぐり」になってました。



釜揚げうどんの有名店「長田うどん」着。



つゆが濃厚でなかなか美味しかったよ。

「長田うどん」のすぐ近くにあの「満濃池」があるということなので見に行きました。



「ほぉ〜、これが満濃池かや!!」

「なんや広いのう!」

池のほとりに小洒落た甘味どころ発見!

「茶でもシバこう!」



和風で雰囲気はかなりいい。

メニューを見ると「ヤーコンコロッケ」「ヤーコンうどん」など、謎のヤーコンメニューが目に入る。

talow「ヤーコンジュース下さい!」

ケイタ・大下さん「じゃあアイスコーヒー」



これがヤーコンジュースの正体。

ヤーコンは見た目生姜かレンコンに似た植物で、ラクトオリゴ糖を多く含み整腸作用や血圧抑制作用もあるらしい。ケイタくん味のほうはどうですか?

ケイタ「何やろ・・・冷やしあめに・・・・土混ぜた感じやね」

まったりしすぎると帰るのがしんどくなるので、そろそろ帰りましょう。

猪鼻峠越えで徳島経由で帰ることに。

途中、超有名な「みやたけうどん」でシメることも決定しました。

が・・・



でたでた。

臨時休業ですと。

うなだれるケイタと半笑いの大下さん。

こういうことがあるき思い出になるんですww

こうして3人は黄昏時の32号線をひた走りpm17:30頃自宅着。

今回も大したトラブルも怪我もなく、いい旅になりました☆

ケイタ、大下さんありがとうございました!また走りましょうきね!!

おしまい♪
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