人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
応援よろしくお願いします!
人気ブログランキングへ
RECOMMEND
<< Rabbit | main | START! >>
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | - | PAGE TOP↑
トルクフルード交換
category: motorcycle | author: bigblockshake


ラビットはべスパのように3速クラッチつきハンドシフトが主流ですが、このスーパーフローというモデルは現行スクーターと同じようにオートマチック使用です。

ATの仕組みはトルクコンバータと呼ばれる写真のドラムを回転させ、内部に貯留したオイルの流動を利用して変速を行います。

変速のための専用オイル(トルクフルード)は僕が生まれる前に廃盤になっています・・・

ラビットマニアの間では、昭和シェルのトルクフルードLが純正品の代用で使用されていましたが、残念ながらそっちも廃盤に。



ネットでアホほど調べた結果、トヨタ純正のオートフルードD−2がシェルのフルードよりパワーがアップするとの事で即購入したが、効果に関しては走ってみんことにはわかりません。

とりあえずフルードの交換だけはしておきましょう!



ドレンボルトを取り外し、ドラムを180度回転させるとドレン穴から古いやつがじょろじょろと出てきました。

オイルが出きったらさらにドラムを左右45度程回転させ残ったオイルを出します。



出きったらドレン穴が上に来るようにドラムを180度回転させ、リザーブタンクより新しいやつを少しだけ入れてドラム内壁に付着した古いやつを洗い、また捨てます。

他種オイルとの混合を恐れてこの作業をしましたが、そこまで神経質になる必要もないかなと思います。

でも水分や気泡の混入はご法度だそうなので注意。

で、次は満タンまで注入します。

タンク内のやつが徐々に減って来るのでHレベルまで下がったら再度満タンまで入れる。

2回繰り返したところで最後は半分までいれ、ドレン穴からオイルがあふれ出たので、油面を規定レベルに合わせました。

次に指で穴をふさぎ、また左右45度振りドラム内のデッドスペースまでオイルを行き渡らせます。

この時気泡は完全に抜くこと!

最後にドレンボルトを締めるとフルードの交換作業は終了。

早く走って効果を見たいところです。

続く。
comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク
- | - | - | - | PAGE TOP↑






人気ブログランキングへ
この記事のトラックバックURL : http://spindle-drive.jugem.jp/trackback/106
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
     人気ブログランキングへ
PROFILE
OTHERS
SEARCH