人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
応援よろしくお願いします!
人気ブログランキングへ
RECOMMEND
<< broncoタイヤ交換 | main | NISSAN "nose cut" CHERRY >>
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | - | PAGE TOP↑
ウサギ蘇生
category: motorcycle | author: bigblockshake


ジーザス!

車庫に止めてあったラビットだが、しばらくエンジンをかけずにいたらガソリンがダダ漏れしていた。

ガソリンコックはOFFにしていたが、キャブレター周辺からジビジビと漏れ出している様子。

しかも、走行中にプスプスと失速→しばらく停車すると再び発進する。

まったく・・・



まずはタンク内のガソリンを抜き取る。

抜き取ったガソリンは捨てるともったいないので保管しておく。



タンク内のガソリンをキャブレターに送る開閉弁(ガソリンコック)を分解してみる。

するとガソリンの入り口側から大量の「何かのカス」が出てきた。

走行中のプスプスはこれが原因。

カスが詰まってガソリンの流れをわるくしていたようだ。

それとコルクパーツの劣化が原因でガソリンの止まりも悪くなっている。



もちろん純正部品など探してもなかなか見つからない。

あってもかなり高額。

そこでラビットのパーツを独自で製作・販売している業者さん「ラビットハウス」でコック内のパーツを発見。

今でもたいていの部品がラビットハウスさんで入手可能。

これを組むことで、走行時の失速は改善されるはず。



お次はガソリン漏れの原因を追究する。

キャブレターからもれていたので、車体から外して分解。



キャブ内部のガソリン貯留室(フロート室)へガソリンを送るためのバルブ(水洗トイレのタンクとほぼ同じ仕組み)に異常があると判断。

40年も昔の機械なので、金属同士が擦れ合う部分は磨耗により、どうしても隙間ができる。

わずかな隙間からガソリンが漏れ出していたのでしょう。

で、取り外して新品に換える。 



上のピカピカが新品。

ちなみにこちらもラビットハウスで購入。

ホントにラビットハウス様様。。



取り付けたら保管していたガソリンを注ぐ。



しばらくエンジンを回してみて、止める。

どうやら漏れは無さそう・・・



とりあえずコッソリおかんのジャケットを借りて「べスパで出勤中のヨーロッパの新聞記者」をイメージしながらテスト走行。(言われなければ伝わらないので)

ん〜。まったく問題ないどころか非常に好調!

自分の手で触れた機関が好調に機能している。

そう感じることができるにがポンコツいじりの楽しいところ。

おしまい
comments(4) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク
- | - | - | - | PAGE TOP↑
べスパで出勤中のヨーロッパの新聞記者www 完成度高しwww
by johnny (2011/11/20 2:08 PM)
あっ!ヨーロッパの新聞記者さんだ!!
by ゆいちゃん (2011/11/21 9:50 AM)
やっぱり、乗馬用ヘルメットは似合うね!
by A3 (2011/11/21 5:55 PM)
johnny氏
こんな短足のヨーロッパ人そんなにおらんけどね。

ゆいちゃん
ドウモ、ニホンゴオシエテクダサイ

Aさん
さすが着眼点がちがう!
ラビットと乗馬風ヘルの相性はいいけど、体のゴツイ僕と乗馬風ヘルの相性は最悪でございます。
by tarow (2011/11/22 1:02 PM)






人気ブログランキングへ
この記事のトラックバックURL : http://spindle-drive.jugem.jp/trackback/119
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
     人気ブログランキングへ
PROFILE
OTHERS
SEARCH