人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
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todoroki park
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旧大正町の道の駅からほど近い場所にある「轟公園」

公園内に存在する「石の風車」を見に来ました。

駐車場に車を停めると、公園内からドンドコドンドコと心地良い太鼓の音が聞こえてきました。



太鼓の音色は木造の建物から聞こえてきます。

「太鼓練習場」と書かれた看板の側まで来ると、その音は一層力強さを増し、しかも一切の乱れもありません。

さぞかし練習を重ねた屈強な男達による演奏なのだろう

演奏風景を見ようと建物裏手に回ると・・



なぬ!

年端もゆかぬ子供達ではないですか!!

小さな体ゆえ、全身を使ってばちを振るその迫力は圧巻の一言です!

一番小さい子で小学3〜4年生ぐらいでしょうか・・・

自分が小3の頃と重ね合わせてみる・・・道端に落ちているう〇こを木の枝に刺して走り回っていたことを思い出して恥ずかしくなった。

う〇こと太鼓の違いですが、その差は大きい。

この子ら本当に太鼓が好きなんやろうなー。感動しました!



練習場を後にし、本題の「石の風車」を見ます。

公園から程近い場所に「石切り場」跡があることから、ここは昔石の産地で、そのシンボルとして石で風車を作ったのでしょうか。(僕の勝手な憶測です)

また、この「石の風車」、強風がモロにヒットすれば実際に回るそうです。

この日の微風ではビクとも回りませんでしたが。

さぁ写真も撮ったし、もどるかな。その時!

キコキコ・・・

ん?



Wow!

下のほうにあった「小さい石の風車」は微風を受けて元気に回っとるー!

もっと頑張れよ大きい方!セラミックベアリングに換えてもらえ!

ちなみに地元では大きい方が回ると天気が崩れて雨になり、小さいほうが回ると天気が回復するといわれているとかいないとか。



日本昔話しに出てきそうなこちらの茅葺きの家屋は「旧門脇家」。

先ほどの「石の風車」は、門脇おさむ氏という彫刻家の作品らしいのですが、この「門脇家」とは何か関係があるのかな?

ところで、四万十町には歴史の道を歩んできた「足跡」が現在も多く残っています。

そういった文化遺産を町と住民が一丸となって守り続けている四万十町はえらい!



まだまだ魅力たくさんの四万十町。

第2章「地酒のある町、大正町」に続く。


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