人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
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dabada
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大正町の商店街。

「地酒のある町大正町」横断幕の隣には栗焼酎、”ダバダ火振り”で有名な無手無冠(むてむか)酒造があります。

そもそも”ダバダ火振り”とは四万十町の伝統的鮎漁、火振り漁法に山里の交流の場「駄馬(だば)」にちなんで命名されたそうで、現在人気急上昇につき入手困難らしいです。

僕が行ったときは普通に売っていました。



モリゾーかと思ったらこちらが酒造工場。

内部の温度を24℃に保つため約60年かけてこの外見が完成したようです。

うそです。

何にしても自然に還りつつあるインパクト大のエクステリアです。

工場内の見学も無料でさせてくれるそうですが、この日は残念ながら工場定休日。

ところで、無手無冠のすごいところは、工場内見学をはじめ数々の体験コーナーが存在すること。たとえば焼酎作り体験。

そんじょそこらの体験コーナーと違うのは、田植えから始まり、草刈、稲刈り、仕込み、瓶詰めなど約半年間に渡る壮大な体験コーナーってところです。

自分だけの銘柄を作ることができるってわけですね。



店内には栗焼酎だけでなく、ロゼやリキュール類などのバリエーションも豊富に取り揃えています。

写真は「之正古酒也(コレマサニコシュナリ)」というお米のリキュールで1990年仕込みのセミ・ヴィンテージ。

口の中に後から広がるお米の甘みとまろやかな味わいは、老酒にも似ています。

と書かれています。

ロケットに乗って宇宙を旅した麹菌を使用した「宇宙酒」なんていうスペーシー(←そんな言葉あるか分からんけど)なお酒もあります。



ダバダ火振りは町おこしをキッカケに作られたお酒。

地域おこしを役場や福祉団体のみでなく、一酒造メーカーが行っているのがすごい。



鮎を模した鯉のぼりがカワイイ

表に「美人多し」の看板がありますが、コンパニオンはいないので注意。

その代わり、かつて美人だったであろう従業員さんはいました。

皆さんも是非高知県西部を訪れた際は無手無冠へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

vol.3へとつづく

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楽し過ぎるろう!!行きたい!!
by johnny (2010/11/10 9:51 PM)
johnny氏へ
高知にはまだまだおもろいところがあるはず!B級ミステリーツアー段度っとくわ!
by tarow (2010/11/11 10:01 PM)






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