人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>
応援よろしくお願いします!
人気ブログランキングへ
RECOMMEND
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | - | - | - | PAGE TOP↑
fin
category: motorcycle | author: bigblockshake
 

いよいよ念願のクリアを吹き付けました!

塗面はかなりユズ肌状でギラギラしてますが、乾燥してからサンドペーパーとコンパウンドで磨くと表面が落ち着いた滑らかな仕上がりになると思います。



あとは組み立てると完成です!



できた!

たぶんアメリカ人も引くぐらいのアメリカンカラー!!


before


after

赤の方が良かったとか言わんでください・・・。

完。



comments(8) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
leather grip
category: motorcycle | author: bigblockshake


今回も風が強すぎてクリアは吹けません・・・

そこで、手芸屋さんにて牛革のハギレとスウェードのヒモを買ってきました。

いつぞやに「らぶさめ」のなおちゃんがアイデアを提供してくれた、ハーレーとかによく装着されているぴらぴらヒモ付きグリップカバーを作りたいと思います。



革のハギレを10×9cm角に切り、ポンチでテキトーに穴を開けました。



薔薇のグリップにあてがい、スウェードのヒモを靴ひもの要領でポンチ穴に通す。



網目を下に回してきつく縛った後、最後に本結びで完成!

ハーレー風というより昔よく遊んだ子供のおもちゃ「ホッピングマシーン」を思い出します(笑)

つづく

comments(5) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
red line
category: motorcycle | author: bigblockshake
 

首の部分に赤白のストライプを入れてみました。

マヌケ度がアップしたと思います!



前から見るとこんな感じ。

comments(6) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
easy rider
category: motorcycle | author: bigblockshake


あっついな!

川にでも浸かりたいですが、風もなく絶好の塗装日和・・。

とゆうこうとで、薔薇の右半身とライトケースを塗ろう!!

 

へへへ・・どんな風にするかは大体考えてます☆

まずはアルミ調のダサいシルバーで下塗りを。

シルバーの塗料は手持ちがあるんですが、缶スプレーの手軽さに負けたのとオモチャっぽい仕上がりをイメージして缶スプレー塗装してみた。



お決まりの星型マスキングをランダム(テキトー)に施してメタリックブルーを吹き付けました!

星マスキングの作成も慣れたもんで大量生産しました。

マスキングを剥がすの楽しみ



あはははは!

狙い通りオモチャっぽさは出たと思います(笑)

80年代を代表する伝説のクイズ番組「アメリカ縦断ウルトラクイズ」を思い出します。



下塗りが白ではなくシルバーなので、同じメタリックブルーでもボディと比べて、かなり明るいブルーになってしまいました・・

・・・まぁいいわ。ってか今さら戻せんし。



右半身もできました!

作業工程は左と同じなので撮影はしてません



右の方が白ラインが太いような・・

いや、たぶん気のせいっす。



こうして見るとライトケースとの色の違いがはっきりわかりますね。

なんとなく仕上がりのイメージがわいてきたところで今日は終了!

comments(1) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
american trico
category: motorcycle | author: bigblockshake
 

マスキングテープで正確な星を作るにはどうすればいいか・・

あれこれ考えましたが、結局自分の未熟な感性を頼りにデザインナイフを走らせることに



結果、やっぱり曲がっていますね・・・

この世に愛嬌って言葉があってよかった☆

ブルーに塗る部分以外はマスキング処理を施しました。



マルニで購入した缶スプレーで、オゾン層とそれを守る人たちに「ごめんよ」と謝りながらシュウシュウと塗ります!

缶スプレーは手軽で便利やね〜



マスキングをはがす瞬間が一番気持ちいい。

特に3時間はかかったマスキング処理を一瞬にしてモジャくって捨てる瞬間が最高!

曇りにあせって塗ったので艶が出てません(汗)

「イラレ(せっかちな人)」は親父譲りか・・でも最後にクリアーを吹くつもりなので、そこでカバーできると思います。



乾いたら今度は赤ラインを入れる部分以外にマスキング。



赤も缶スプレー

塗装を終えると、すぐさまマスキングを剥ぎたい衝動に駆られますが、ここは我慢!



OKかな?

さて、反対側も同じように塗れるでしょうか・・・

次回お楽しみに。
comments(6) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
base
category: motorcycle | author: bigblockshake


梅雨明けです。

雨が止んだと思ったら容赦ない熱気と湿気がテンションを下げます・・

さて、薔薇のリペイントもじこじこと進んでおります。

ベースカラーのグロスホワイトを吹き終えたところ。



ペイントツールを駆使して出来上がりをイメージしてみました(ヘタクソですが)

ボディの凹凸に従い、こんな風にと考えています。

見た人が思わず「ぷっ」と吹いてしまうデザインを考えています。何か良いアイデア無いですかね? 
comments(5) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
american victry
category: motorcycle | author: bigblockshake
 以前紹介したスズキのスクーター「薔薇」ですが、持ち主の大くんと薔薇談義に花を咲かせる中
真っ赤なボディを思い切ってカラーリングチェンジすることにしました。

コンセプトは「できるだけダサく」

とりあえずアメリカのイカレ文化が二人とも大好きなのでアメリカの星条旗をモチーフにカラーリング
していく方向でプロジェクトがスタートしました。



色々調べていると、アメリカが生んだ伝説のスタントマン「イーブル・ニーブル」のド派手な衣装が目に留まった。

まさにアメリカン・ヴィクトリー!ダサくてカッコイイ!

憧れの「アイアンショベル」に跨ってますね



思い立ったが吉日!早速フロントフェンダーにマスキングを施し缶スプレーでためしに塗ってみました。

塗料が十分に乾くまで待ってマスキングをとります。



ダサッ(笑)

フロントフェンダーはこれでいいとして、ボディはどうしよう・・・

シンナー臭で脳が萎縮して作業が進まないので今日はここまで。
comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
bara
category: motorcycle | author: bigblockshake
 

職場の先輩所有のスズキ 薔薇という原付。

破廉恥なほど真っ赤なボディに「薔薇」というネーミングが80年代!(ちなみに兄弟車に「蘭」というバリエーションも有り)

現在不動でもう一度乗りたいとのことでドック入り。

その先輩はアメリカンポリスヘルメットにティアドロップサングラスでコレに跨るつもりらしいので、こちらも断る理由が一切ありません!

さて、エンジン不動の原因はなんでしょう・・

原因は様々ですが、突き詰めると電気系か燃料系の2つに分けられ、このどちらかがトラブルを起こすとエンジンがかからなくなります。(まれにオイル切れによる焼きつきなどが原因のこともありますが)

どちらにしてもボディーを剥ぐってみなければいけません



カウルを固定しているねじをすべて外したが、シート下のヘルメットホルダーで一箇所固定されており、コレを外さんことにはカウルが外れない

キーを挿して外そうとしたが開かない・・どうやらエンジンキーとは別にホルダーキーが必要のようですが、そんなもんは存在しない。

ホルダーが外れない⇒カウルが外れない⇒原因が分からない⇒ポリスヘルにティアドロップが拝めん

そして気づいたとき僕は電動ドリルを手にしていました。



ホルダー。ちょろっと見える茶色くサビたネジを外したい・・

考えた挙句、ネジの真上にプラスドライバーが入る径の穴を開け、そこからドライバーを貫通させてネジを回そうと考えました。

ウィーン・・・ゴリゴリゴリ・・



作戦成功!軽量化もできて一石二鳥!

さて、電気系統から確かめてみますかっと。

点火プラグから爆発に必要なな火花が出るかを確かめるため、プラグを外す



すると、いきなり原因が明確に!プラグ先端が錆びてクソう〇こ状に

コレでは良好な火花がでません

パーツクリーナーとワイヤーブラシでしこしこ磨く



どっから来たのか、超かわいらしいネコの赤ちゃん



一通りネコちゃんと遊んだら、綺麗になったプラグをコードに繋いでキック。

バチッバチバチっと青白い火花が出た!

コレで電気系統はOK。エンジンに組み込んでかからなければ、燃料系のトラブルが考えられるということです。



ガソリンと燃焼を送り込んでキックすると一発であっけなく始動

長い眠りから覚め、元気に回っています



さっきまでウンともスンとも言わんかったとは思えん吹けっぷり

つづく



オマケ

兄弟でしょうか、知らんうちに真っ白いやつも現れてました

捨てられたんかな・・
comments(1) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
ならし
category: motorcycle | author: bigblockshake
1.再度エンジンをバラす・・・

2.ピストンは当時物の純正(0.25オーバーサイズ)に交換

3.サッサと組み立てる

4.組み上げてからダイナモとポイントの上死点のズレに気づく・・

もうバラすのがイヤなのでショボイ脳みそで考えて考えて考える!

エンジン底部のオイルポンプを外しそこから引っ掛け棒を駆使してカムチェーンを1コマずつずらして何とか問題解決!

5.やっとこエンジンを車体へ搭載⇒オイル注入⇒オイルが完全に回るまでひたすらキック

6.ハーネス類・ヒューエルラインを引いてエンジンをかけれる状態にして、いざ始動!

7.エンジンはキック3発であっけなく始動したが、タペット音がすごいやかましい。しかしこれは想定内。シックネスゲージでバルブクリアランスの調整をすると異音は消失!

8.左マフラーから白煙が出てる・・エンジンを組むときパーツ同士の摩擦抵抗を下げるため、シリンダー内にも大量にオイルを注入したので、多少の白煙は出る。だが、右マフラーの白煙は消えたものの、左はいつまでたっても消えない・・・「何でじゃぁぁぁぁ!!!」

9.考えて考えて考える!

10.シリンダー内を覗いてみるべくエキパイを外し、何気なく外したエキパイ内部を覗く。「ふふふ」思わず笑いが出た。白煙の原因はオイル上がりを起こした左シリンダーは排気ガスと一緒に燃え残ったオイルを吐き出し、そのオイルの燃えカスがエキパイ内部に付着し、エンジンの熱で再び燃えることで白煙を発生させていたのです。

11.エキパイ・マフラーを超洗浄し白煙と不安は消失!吹けもよく、最高に調子のイイエンジンに仕上がりました!



新生72!1000キロ目標に慣らし運転を開始。タイヤ替えろや・・

慣らしは飛ばさんから慣らし終わるまでこれでいいや

スカスカショックはオイルシール交換とクッションオイル充填で快適に

全開でぶっ飛ばしたいです〜っ!我慢



CB・CL72のイベントにて。高知県にもあるところにはあるもんだ

濃紺カラーは輸出仕様車のスタンダードカラー!超カッコイイ



こちらも同じカラーですが、当時のホンダオプションレーシングパーツのYシートがついています

72は当時世界最高峰のレースイベント「マン島TTレース」でホンダの名を初めて世界に知らしめた伝説のレーシングマシンを市販車にフィードバックしたもの。そのため豊富なレーシングオプションパーツが用意され、当時のライダーたちを熱くさせたそうです

ちなみにこのシート、現在新品のストック品を買うと10万以上するものもあります



こちらはチューンド72。レーサーですな!

CRキャブにオーナーいわく激レアYパーツの5速クロスミッションが組まれているそう



CL72!CBのスクランブラーモデル。この時は70万でFORSALE



このタンク。どこぞの職人によるアルミ叩き出し!もうアートですな。



こうしてみると二つとして同じ固体がなく、時間を忘れて楽しみました
comments(0) | trackbacks(0) | - | - | PAGE TOP↑
new old
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
LINKS
     人気ブログランキングへ
PROFILE
OTHERS
SEARCH