人生一度!死ぬまでにどれだけ趣味を持てるかで勝負!あらゆる趣味を中途半端に極めよう的ブログ
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simanto trip
category: other | author: bigblockshake
 お久しぶりです!

以前10日間にわたり四万十町トリップの記事をお送りするとお伝えしましたが、23日に開催された”A-TEAM LIVE TOUR2010 〜笑いは地域を救う〜”(記事は後日UPします)の事前準備等でブログの更新が遅れてしまい、記事の鮮度が失われてしまいましたので、B級スポット満載の四万十町トリップの記事はB-SPOTカテゴリとしてフレッシュな記事の合間にちょくちょく挟んでまいります。この場を借りてお詫び申し上げます!

そもそもなぜ四万十町にプチ旅行することになったのかというと、義姉emi嬢の実家が四万十町(旧大正町)で、emi嬢甥っ子の文化祭ライブ観賞を兼ねて1泊2日予定で遊びに行くことになったから。



初日のライブ観賞。

僕の高校では文化祭Tシャツなんか作らんかったので、白Tにマジックで思い思いの絵を描いたっけ。



甥っ子ツヨシ君は鼻血のパフォーマンスを披露!

文字通り会場内に血の雨降らす流血ライブにオーディエンスはさらに沸きあがる!!



この子もかなりうまかったなー。

そんなこんなで、一旦emi嬢宅へ帰還した時のこと。

居間に横たわってテレビを見ていたおやっさん(emi嬢父)がムクッと起き上がって僕に言いました。

「talowよ、お前どんなカメラ使いゆがぞ?」

talow「こんなんですが」鞄からペンタックスを取り出して見せる。

おやっさんは床に差し出したカメラを拾い上げることなく2秒程凝視したあと、「・・・フッ・・・おいemi、わしの部屋のタンスにあるもん持って来いやー」と言うとタバコに火をつけた。

しばらくすると、emi嬢は汚いものを触るような手つきで古めかしいカメラを持ってきた。



おやっさんは灰皿にタバコを押し消すと「これが本物のカメラよ」と言わんばかりに僕に差し出した。

持った瞬間ズッシリとした重量感があり、銀色のボディーは鈍い光を放っている。と同時にタンスの匂いも広がった。

おやっさん「これはわしがハタチそこそこの時、サチエ(emi嬢母)のミニスカートを撮るために、公務員の給料が1万円の時分に7万円で・・・」

サチエさん「聞きとうないわ!」

おやっさん「・・・」

前額面には「Nikomat」と書かれており、一瞬「ニコンのパチモンか?」と思ったが、裏面に「Nikon Japan」と書かれていたのでパチモンではないことが分かった。



おやっさん「このレンズはイチヨンぞ!」

talow「イチヨンすか!!」(???イチヨンて何だ?)

このカメラが値打ちのあるものだということはすぐに分かったが、レンズはカビもつれでピントリングや絞りリングを回すとガタこそないものの、グリス切れのせいかかなり渋くなっている。

おやっさん「talowはやっぱり素人やにゃー。そこ(ピントリング)を回したらねじ山がちびて、そっから光が入るんぞ?」

talow「はー・・・」(じゃあどうやってピント合わすのかな)

おやっさん「・・ワンポールや・・・」

talow「えっ?」

おやっさん「タバコワンポールで話つけちゃらあ」

サチエさん「そんなゴミみたいなのタダでやれや!」

おやっさん「イチヨンぞ!イチヨン!・・・んー、そうやにゃ・・まぁ今日はお前が遊びにきてくれたき・・・」

talow(マジ?これはもしや・・これをくれる流れか!?)

おやっさん「タバコワンポールや!」

ガックシ。

おやっさん「ウソよ、わしの気が変わらんうちに早う(鞄の中に)しまえや。」

talow「あざっっす!!」ガサガサ

おやっさん「それはそうと、イナおんちゃん(この日の朝emi嬢宅を訪れ、「タバコの値上がり」について僕と意気投合したおやっさんの幼馴染)が「あの若い衆が今晩も泊まるんなら天然のウナギをご馳走してもいい」と言いゆうがどうするぞ?」

talow「ちょっ、ちょっとまってくださいね・・ピポパ・・プルル・・あ、もしもしオカン?もう一泊させてもらうき!はい!はい!はいよっ!ガチャッ・・・OKっす!」



てことでイナおんちゃんが天然のウナギ4匹を引っさげて登場。

それにしてもさすがは漁師。4匹は10分経たないうちにさばかれ、網の上で美味しそうな音をたてていました。



贅沢です。

うな丼が出来上がる頃、みんなほろ酔い。イナおんちゃんも宴席に加わりおやっさんのことを「ロクでもない奴だ」と罵る。おやっさんも「イナオよりは学があるぞ!」と罵る。

どうやらお互いが「ロクでもない奴」と思っているらしい。

が、決してイヤミには聞こえない。むしろ、親しみを込め相手を敬い罵しっています。

そこへemi嬢が「やかましいわ!」とツッコミをいれて、またみんなが笑う。

サチエさん「ご馳走はないけど食べて飲めや!」

talow「いやいや、目の前のウナギもご馳走ですが、みんなの笑顔が一番のご馳走ですわ!いっただっきまぁーす!!」

楽しい時間が過ぎる中「あっ、これって何だか・・・田舎に泊まろう!みたいやん」と思いました。

おやっさん、サチエさん、イナおんちゃん、わたくしに暖かい毛布と食べ物とニコマットを与えてくださってありがとうございました。

翌日はemi嬢に四万十町のB級スポットを案内してもらい、石の風車や森林軌道跡・旧門脇邸など貴重な文化遺産を写真に収めることができたので、追ってレポートしていきます!

続く








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巨匠
category: other | author: bigblockshake
義姉emi嬢の知られざる絵画センスを紐解いていきたいと思います!



出されたお題に対して原画を見ず記憶を頼りにイラストを描き、どれだけ原画に近いかを競ったときのことです。

単なる暇つぶしのつもりでした・・・彼女の作品を見るまでは。

まず、お題は「機関車トーマス」



これは僕が書いたもので、これもこれですが、なんとなくこんなイメージ。

「機関車トーマス」を描くにあたり、機関車の醍醐味「煙突と車輪」は欠かせないはずです。

では、匠の作品を見てみましょう。



正面にはトーマスの顔らしきものは描かれているものの、トレードマークの「煙突と車輪」はどちらも取り去られた近代的なフォルムでフィニッシュされています。

ぱっと見新幹線とアンパンマンのニコイチのよう。

よくみると煙突の変わりに薄くアンテナのようなものが描かれています。

しかし、こんなのはまだまだ序の口です。

続いてジブリアニメ「天空の城ラピュタ」のロボ兵士


talow作


emi嬢作

emi嬢いわく「顔がどうしても思い出せんかったー」とのこと・・・それ以前の問題だと思います。

肩にとまった小鳥にキラリとセンスが光る。



うわぁぁぁ

これが何か分かりますか??・・・実はカマキリ。

ピラミッドの壁画と言われれば納得できますが、街頭で100人に「これは何でしょう?」と質問しても「カマキリ」と答える人はいないと思います。

emi嬢「口がようわからん」ってその前に、足が4本しかないことに気づいて!



サザエさんの弟「カツオ」ですね。

これはちょっと惜しい気もします。

もし、国民的アニメ「サザエさん」にこのカツオが登場したとしたら、ベストセラーとして現代に名を残すことはなかったでしょう。

頭の点々だけ妙に力が入っている!



こうなると絵的センスというより、いささか心的な部分の心配をしてしまいます・・・

「ゴキブリ」ですね。みなさんの夢に出てこなければいいのですが・・・

ちなみにこの絵は「ちょっとまって、書き直す!」といって再度書き直したもの。

書き直す前の作品をチラッとみたところ足が8本ありました(汗)

結果は僕の完敗!内臓がヨジレるほど笑わせてもらいました。
ありがとう!emi嬢!

おしまい
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